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きりたんぽのおいしい作り方

きりたんぽ鍋の材料

●きりたんぽ ●比内地鶏のガラ、醤油(または、市販の比内地鶏スープ)    ●鶏肉(比内地鶏)

●ゴボウ   ●舞茸      ●長ネギ     ●糸こんにゃく      ●セリ

 

1)材料をそれぞれ下準備します

◇ささがきゴボウを作ります(水にさらしてアクを抜いてください)。
◇長ねぎを5cm位の長さに切ります。
◇鶏肉(比内地鶏)を一口大の大きさに切ります。
◇セリを適当な大きさに切ります。
◇キノコ(マイタケ又はシメジ)を適当な大きさに切ります。
◇市販の「たんぽ」を買った場合、「たんぽ」を袋から取り出し電子レンジで2分程度温めます。
   (分量は1人前「たんぽ」が1.5本~2本、その他は適量となります。)

 

2)鍋にスープを準備します

 比内地鶏のガラ(骨)を水からじっくり煮込んでダシを取り、しょう油で味付けします。
(お好みにより日本酒、塩などを隠し味に使用します。)

 市販の比内地鶏スープを使用する場合は、スープのパッケージの説明書に従い、水で薄めます。

 

 3)糸こんにゃく、ゴボウ、キノコを入れます

 スープが沸騰したら、糸こんにゃく、ゴボウ、キノコ(舞茸、銀茸<シモフリシメジ>など)、を入れひと煮立ちさせます。

 

 4)煮立ったら、ネギを入れます

 きりたんぽ鍋の名脇役!

 

5)鶏肉(比内地鶏)を入れます

 比内地鶏は、日本三大美味鶏できりたんぽ鍋に欠かせません(^^)

 

6)たんぽを入れます

 「たんぽ」を手頃な大きさに切って入れ、2~3分煮込みます。

 ☆たんぽは「切る」から「きりたんぽ」といいます。

 

7)セリを入れます

 最後はセリです。セリはスープにひたす程度にします。
 これで「きりたんぽ」の出来上がりです。

 

8)器に盛りつけて、さあ食べましょう♪

 熱いうちにお召し上がりください。

 

たんぽを作ってみましょう

●スリコギ ●すり鉢 ●秋田杉の串 ●串の大きさの穴が空いた木の台(御飯をつけた串を立てておくための台)
●炭火(薪ストーブ又はだるまストーブ、バーベキュー用品でも代用可、ただし要工夫です)

 

1)ご飯をつく 

ご飯を少し硬めに炊き、すり鉢にご飯を移し、スリコギでこねるようにしてつきます。
炊飯器や鍋にスリコギを使うと底の塗装が剥がれたりしますので、気をつけてください。

 

 2)串につける

かなりの粘りになったら、そのご飯を一定量ずつ秋田杉の串につけ、手で伸ばしながら巻きつけます。

◇秋田杉の串は以下でも販売しております◇
・大館市観光物産プラザ ℡0186-57-8380
・大館市観光協会 ℡0186-42-4360

 

 3)形を整える

 「たんぽ」の形がいびつな時は、食塩水(少し塩味がつく程度)をつけながら、まな板の上などで転がして形を整えます。

 

 4)焼く

 ご飯をつけた串を台に立て、ご飯の表面がこんがりときつね色になるまで炭火で焼きます。
 炭火以外でも代用可能です。台は、普通のお家には無いと思いますので適当な燃えにくい、重さのある物で代用してください。
 炭火以外でも代用可能です。薪ストーブ又はだるまストーブ、バーベキュー用品でも焼けます。

 

 5)串からとる

焼き上がったら、熱いうちに串を回しながら「たんぽ」を抜きとります。
「たんぽ」の出来上がりです♪

※秋田県内の観光地でよく売られている「たんぽ」には、味噌に砂糖を加えたものを塗った俗に「みそつけたんぽ」と呼ばれるものが多く、それを「きりたんぽ」だと思っている方も県外の方には多くいらっしゃるようです。

 秋田県では「たんぽ」と言う場合、ふつうは「きりたんぽ鍋」のことを指します。